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「窓・ドア川柳」入賞者発表

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長岡硝子株式会社創立40周年を記念して募集いたしました「窓・ドア川柳」は、山口県内だけでなく全国から予想をはるかに上回る応募をいただきました。最終的には1209句(365名)となりました。

日本詩歌句協会理事・NHK山口文化センター講師の河村正浩さんに選者になっていただき、この度入賞者が決まりましたので、ここに発表させていただきます。ご応募いただきました皆様本当にありがとうございました。
入賞者の方には後ほど賞品の商品券を送付させていただきます。

これからも長岡硝子株式会社・リフォームショップGALをどうぞよろしくお願いいたします。


【 選者講評 】
作品の多いのに吃驚しました。それだけに佳句が多く選句も大変悩みましたが、入選を五点増やしていただけとことで助かりました。とは言え、後二十四句、泣く泣く落としたと言って過言ではありません。
詠まれている内容については「どこでもドア(どらえもん)」「窓越しの恋」「曇るガラス・結露」「窓際」「出窓」「天窓」「窓枠=額縁発想」「朝帰り」「ドアの開閉による妻や家人の機嫌」そして「孫」が多くありました。類似した作品は極力重複して取らないようにしましたが、「朝帰り」の句は手練れであり、レベル的に無視できませんので、敢えて三句入選に入れました。「孫」の句はいずれも視点が異なるし、ほのぼのとした光景でしたので数句優秀と入選に入れております。

河村正浩
日本詩歌句協会理事・NHK山口文化センター講師/「山彦」主宰

更新日:2013年6月20日