リフォームながおか 長岡硝子株式会社

ガルくんダイアリー

動物がいない?!サーカス団


生きた動物が一切登場しないドイツのサーカス団『 Roncalli 』

”ライオンと象のショー”をプログラムから外したのは1991年のこと。
手練れの猛獣使いが眼光鋭いライオンをものの見事に手なづけ、ずらりと並んだ象たちが器用に曲芸するダイナミックなショーは拍手喝さいの人気演目でしたが、動物保護の観点から中止に決めました。

そして2018年以降は、鳥や馬、ヘビなど、すべての生きた動物から手を引く方針へと舵を切ったのです。


では、その代わりとなるものは?

「動物がいない?!サーカス団」関連画像

Roncalliが出した答えは ” ホログラム ” でした。

広いテント式の会場の照明を落として、中央のステージ上に立体的な映像を投影。目の前にいるかのように象が現れ、白馬や色鮮やかな鳥が羽ばたきます。
この思い切った転換は、当初から観客に好評!動物の管理や移動、飼育スペースの確保も不要になり、彼らにとっても理にかなうものだったそうです。

ボーダレス・ネットワークより

時代に合わせ、さまざまな分野が進化してくなかで、ひとつの伝統芸の好例といえますね🦁🎪

なんだか少し、寂しい気もしますが。

  • 更新時間
  • 2024-04-09 10:30
  • ブックマークに追加
  • 追加する
  • LINEに送る

関連記事

お電話でのお問合せ

お客様フリーダイヤル
フリーダイヤル

0120-78-2686

定休日/日曜日・第2第4土曜日・祭日

メールでのお問合せ

メール

フォームはこちら

ご相談やご質問等、お気軽にご利用下さい。
お客様からお預かりした個人情報は当社の販売業務においてのみ使用いたします。管理には十分注意を払い、目的以外には使用いたしません。詳しくは個人情報保護方針をご覧ください。
メニュー表示
メニュー閉じる